テンビルの副作用は腎機能への影響に注意!

テンビルはツルバダ配合錠のジェネリックでインドで製造されています。
日本では、ツルバダは1錠3800円程もするので予防効果を期待する一部の人は
インドジェネリックであるテンビルを服用している人が増えています。
余談ですが、テンビルなら個人輸入で1錠数百円で購入可能です。

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そんなテンビルの副作用は先発薬であるツルバダ配合錠と同じです。
副作用の出現率は32.7%とされていて、主な副作用は頭痛や下痢、吐き気などですが、
有名な副作用として腎機能障害が挙げられます。
可能性としては1%未満なので過度に不安視する必要はありませんが、
最悪の場合は腎不全に繋がることもあるのでテンビルの服用をする際には
事前に腎機能のチェックと定期的な腎機能のチェックが欠かせません。

また、副作用とは異なりますが、仮にHIVに感染している場合は
テンビルのみの服用では不十分となるのでHIV検査も服用前には必要になります。
個人輸入をしてテンビルを服用する場合には、腎機能検査とHIV検査は
最低限行ってから服用するのがおすすめです。

また服用後も医師に相談できるような環境で服用しておけばより安全です。
その他でテンビルの代表的な副作用としては骨密度の減少も挙げられますが、
こちらも発生確率としては腎機能の低下と同じぐらい僅かです。

しかし、曝露前予防投薬としてテンビルと1日1錠飲み続けた場合の長期的な
副作用に関するデータに関してはまだハッキリとしたデータがないことも事実です。