ゲームで息抜きは悪くない!

今日のニュースで、小中学生のゲームに関する記事を読みました。
文部科学省が、全国の小中学生のゲームをする時間と学力テストの結果を調査したところ、ゲームを毎日4時間以上する子供は、学力テストの点が悪いという結果が出ました。
これって、当たり前のような気もしますよね。
毎日ゲームを4時間以上もやっていれば、他のことってほとんどできなくないですか?小中学生ですから、学校もあるでしょうし、部活や習い事がある子供も沢山いると思います。
中学生ともなれば、部活に塾などあったら自宅に帰ってくるのは夜の10時過ぎです。
習い事や部活をやっていない子供でも夕方までは帰宅しないでしょうし、それから夕食やお風呂の時間もありますから、やはり時間が空くのは夜になってしまいます。
毎日4時間以上ゲームする子供は、お勉強はできないのではなくて、しないということになってしまいます。
確かにゲームが楽しいことはよくわかっております。
何を隠そう、お恥ずかしながら私もスマホでゲームをやることがありますので!でも家事や勉強でストレスも溜まりますので、その息抜きとしてゲームをやることは私は大賛成なのです。
一説によると、ゲームも頭を使いますので脳の活性化に良いというお話しを聞いたこともあるぐらいです。
確かにゲームのできる子供は頭も良い子供が多いです。
頭の回転が速いと言うことですかね。
羨ましい限りです・・。

何事もほどほどに!が一番良いですよね。
自分自身やご家族と相談して、ほどほどのゲーム時間とストレス発散を上手に組み合わせて、子供たちにはお勉強を頑張ってほしいと思います。
そして、くれぐれも大人の方々もやりすぎにはご注意ください!。